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皆さんこんにちは!
株式会社小林通商、更新担当の中西です。
目次
トラックや重機は、日々の業務で欠かせない大切な資産です。
しかし、適切なメンテナンスを行わないと、故障のリスクが高まり、修理費用がかさみ、最悪の場合、業務の停止につながる こともあります。
そこで今回は、トラックや重機を長く安全に使うためのメンテナンス法 を詳しく解説します!
適切なメンテナンスを行えば、車両の寿命を延ばし、維持コストを抑えることができます!
日常点検は、トラックや重機を安全に稼働させるために最も重要なメンテナンス です。
毎日の作業前・作業後に簡単なチェックを行うだけで、突然の故障や事故のリスクを軽減 できます。
✅ エンジンオイル
オイルが劣化すると、エンジンの摩耗が進み、最悪の場合エンジンが焼き付いてしまうこともあります。オイル交換は定期的に行いましょう。
✅ 冷却水(クーラント)
冷却水が不足すると、エンジンがオーバーヒートし、故障の原因になります。
✅ 空気圧
✅ 摩耗チェック
摩耗が進んだタイヤはスリップ事故の原因になります。定期的に交換時期を確認しましょう。
電球が切れていると、事故の原因になるだけでなく、道路交通法違反となる場合があるため注意が必要 です。
日常点検だけではカバーできない部分は、プロによる点検・整備が不可欠 です。
✅ 法定点検(年次点検)
トラックや重機は、法律で定められた点検(車検や年次点検) を受ける必要があります。
✅ 定期点検のメリット
特に長距離輸送を行うトラックは、事前の点検が事故防止につながります。
トラックや重機の部品は消耗品です。
定期的に交換しないと、車両の性能が低下し、燃費悪化や事故の原因 になります。
✅ 交換が必要な主な部品
部品 | 交換時期の目安 | 役割 |
---|---|---|
ブレーキパッド | 30,000~50,000kmごと | ブレーキの制動力を維持 |
エアフィルター | 15,000~30,000kmごと | エンジンにきれいな空気を送る |
バッテリー | 3~5年ごと | エンジン始動や電装品の電力供給 |
エンジンオイル | 5,000~10,000kmごと | エンジン内部の潤滑・冷却 |
タイミングベルト | 80,000~100,000kmごと | エンジンの動作を制御 |
交換時期を過ぎた部品は、トラブルの原因になりやすいため、定期的な点検・交換が必要 です。
清掃や防錆対策を怠ると、車両の劣化が早まり、修理費用がかさむ原因になります。
✅ 汚れを放置すると以下の問題が発生
特に冬場は、凍結防止剤(塩)が道路にまかれるため、こまめな洗車が必須 です。
✅ 防錆対策を行うべき箇所
サビが発生すると、車両の耐久性が低下し、大規模な修理が必要になる場合があります。
事前に防錆剤を塗布することで、サビの進行を防ぐことが可能 です。
✅ 日常点検で早期発見し、故障を未然に防ぐ
✅ 定期的なプロの点検・整備を受けて、安全性を確保
✅ 清掃と防錆対策を行い、車両の耐久性を向上
適切なメンテナンスを行うことで、トラックや重機の寿命を延ばし、維持コストを抑えることができます!
次回は 「シリーズ5: トラック・重機の最新トレンド」 をお届けします!
最新技術の進化や市場の動向について詳しく解説します。
以上、第4回トラック、重機の買取販売雑学講座でした!
次回の第5回もお楽しみに!